不動産売買仲介とはどんな仕事?(途中です。)

Fact is stranger than fiction

知ってて損はない「不動産売買仲介の仕事を知ることで少しはイメージが変わるかも」という情報です。

私たち彩生不動産が目指すのは、一般消費者である方と不動産さんのイメージとの距離感をどう縮めていくか。
子供たちの将来の夢に「ユーチューバー」は入っても「不動産屋さん」は入らない。
それは何故?
不動産業という仕事が一体何をしているのか分からないからじゃないだろうかと思います。
まずは不動産の仕事を知らなければ身近に感じる筈もないと思い、今回は不動産売買仲介という業務にスポットを当ててみようと思います。

不動産売買仲介とは、お客様の「売りたい」「買いたい」を繋ぐ仕事です。
成功報酬として仲介手数料を頂きます。
ここまでは、一般的に知られていることだと思います。

知らない方から見ると『不動産仲介は契約して引渡だけ』と考えられるかもしれません。
そんな単純な仕事ではないのです。
とてもドラマティックであり、とてもダイナミックでもあり、とてもエキサイティング・・・話は尽きません。

『不動産仲介は契約して引渡だけ』というのは『病院は診察して結果を伝えるだけ』と言っているようなものです。

そこに人が存在しているのです。
「売りたい方」と「買いたい方」。
何となく少しドラマティックに感じてこないでしょうか?

「売りたい方」と「買いたい方」を例えるなら・・・。
プロ野球であればピッチャーとバッター
病院であれば医師と患者
小説であれば作者と読者・・・少し違う感もありますが。

要は・・・。
世界に一つしか存在しない一件の不動産(ワンピース)。
それを巡って不動産売買営業が売りたい方と買いたい方を引き合わせるのです!!!(ドン!)

次のページではワンピース風ではなく、もう少し真面目に書きます。

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