タタミ縁はデザインだけでなく性能も考慮しては?

TATAMI_FUCHI/HERI
Design 0yen !?

※当社施工例

知ってて損はない「タタミ縁はデザインだけでなく性能に若干の違いがある」という情報です。

不動産業界でも一時期は和室離れが起こり、和室を撤去してフローリングに変更することが多かったですが、現在はフチなし畳や先進的な丸や三角のデザイン畳・オシャレな柄など種類も増え、若い方も和室にこだわるようになってきました。

いくら畳がオシャレになってもあまりお金をかけたくないって方にオススメの情報です。
実は無料でデザインを変更出来ることが一つだけあります。
それがタタミ縁(フチ・ヘリ)。

畳交換や畳の表替えをした際に、当然タタミ縁も新たに取り替えられます。
こちらはタタミ縁のカタログで一般的な「西陣縁クリエイト」です。

極めてシンプルな単色のタタミ縁がNo.1~No.10
モダンなお部屋にしたい時にタタミ縁を主張しないデザインの為、よく選ばれます。

タタミ縁を指定しないと畳屋さんが選んだタタミ縁で作成されます。
モダンな部屋にしたいのにタタミ縁が純和風になるということも・・・。
ただ、それは悪いことばかりでもないのです。
畳屋さんはあまりこのタタミ縁を選ばないのです。
その理由がこちら

クリエイトNo.11(3年経過)

実際の写真を見て分かりますでしょうか?
タタミ縁が寄れているというかクタクタになっています。

このNo.1~No.10までのタタミ縁は刺繍がない為、割と早くにクタクタになります。
理由はズバリ薄いのです。

そこでオススメなのが刺繍はあるけど和風じゃないもの。

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