あ。ミッキー!

本日、畳の交換と表替の立会いに行ってきました。

ある程度の築年数が経った住宅だと畳を上げると新聞紙が敷かれております。
今回も畳を上げると、いつものように出てきました新聞紙。
その新聞紙の中で、ミッキー発見!

昭和42年10月24日(火)発行の毎日中学生新聞の紙面広告です。
キッコーマン ディズニージュース 200ml 35円
キッコーマン ディズニーネクター 260ml 60円
安い!しかもキャップを集めて応募すると必ず景品が貰えるという特典付き!!
当時の初任給とか考えると高いくらいなのかな?

そもそも、なんで畳の下に新聞紙を敷いているのかというと「湿気とり」や「隙間塞ぎ」・「高さの微調整」の他に「防虫効果」としてだとか。
昔の新聞に使われていたインクが虫が嫌う強烈な臭いだったらしいです。

畳屋さん曰く、「古紙は捨てて、新たに新聞紙は敷かなくて良い。」とのことでミッキーともお別れ。

昭和42年10月・・・1967年、今から50年前・・・私はまだ生まれてません。
そんな50年前の新聞でも「あ。ミッキー!」と思わせる凄さ。
ディズニーの力は凄いです。

ちなみに東京ディズニーランドのオープンはこの新聞の15年6ヶ月後・・・昭和58年(1983年)の4月開園とのことです。
だからキャラクターの採用に統一感がなく違和感があった訳ですね。
ミッキーとドナルドと・・・グーフィじゃなくドーピー(七人のこびとのおとぼけ)

ほとんどの方は知らないであろう・・・謎のインディアンは「小さなハイアワサ」のすぐにズボンが脱げてしまうキャラ・・・レアキャラです。
アニメと広告の絵のクオリティが違いすぎる。

(参考資料)ディズニー「小さなハイアワサ」の1コマ

関連情報