【s_blog】あるよ。これが究極の営業マンの姿

先日、何かのきっかけで「究極の営業マン」について話しました。
極力分かりやすく。

そこで持ち上がったのが、ドラマ「HERO」のバーのマスター。
どんな要望にも応える姿は究極の営業マンの姿です。

営業マンとはある程度の会話をシュミレーションするロープレという特訓を日々繰り返します。
これを体に叩き込むことで事前準備が出来るようになるのです。

例えば、お客様が車を運転しない方だったら
1⃣バス停までの距離(時間)
2⃣バスの到着予定時刻表
3⃣バスの乗り換え路線
4⃣タクシーの場合の呼出からおおよその到着時間
5⃣タクシーの場合の目的地までの時間と運賃
等々事前に準備をしておいてストレスなく会話を進められるようにします。
こういう障害となる事項を会話の中で拾い集めておいて事前準備をするのがロープレです。

ただ、ダメなロープレもあって惰性でやっているロープレは全く意味がない。
お客様の立場に立って、こんな時にどう思うだろうと考えながらするのが良いロープレです。
売る物件が先にあってお客様がいないのであれば自分の母親が買うのであればとか、父親が買うのであればとか色々イメージをして日々訓練をするのです。

話を戻してドラマ「HERO」のバーのマスターの場合は、過去のお客様からの注文などを統計的に準備をしているものと思いますが、この隙のなさは究極の姿です。
私も日々訓練を続けなきゃいけないなって思います。
・・・ただバーで餃子クレープは準備できないな。(知ってます?)

※音声が出ますので音量にご注意ください。

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